イラスト制作では、AI を補助的な道具として利用する場合があります。

AI は便利な技術ですが、一方で学習元やライセンス、権利関係が不透明な部分があるので「明示的な線引」をしています。

AI を使用する例

個人の創作活動や企画において、以下の用途で AI を使用することがあります。

  • 制作したイラストへの添削・改善案の確認
  • イラストの構図案の検討
  • キャラクター、衣装、画面設計などのデザインアイデア出し
  • 企画や世界観の整理や壁打ち

これらはあくまで補助的な用途であり、最終的な判断・制作は自分自身で行っています。

AI を使用しない例

以下の用途では、AI の使用を行いません。

  • AI で生成したイラストをキャンバス内に貼り付けるなど、完成作品の素材として使用すること
  • 自分が企画した共同制作において、参加者全員から AI 利用の合意を得られていない場合
  • 自分以外が企画したプロジェクトに参加する際、AI 使用が禁止されている、または AI 使用について合意が取れていない場合

お気持ち

もともと自分は Stable Diffusion を使ってイラストを生成していましたが、 自分の意図を表現できていない「上手なイラスト」を生成することに限界を感じたので、自分の手でイラストを描き始めました。

また、「自分のライセンスのイラストである」と自信を持って明記できないことも、イラスト生成から離れるきっかけでした。

自分の手で描いたイラストは思い入れが生まれますし、なにより完成した時はめちゃくちゃ嬉しいです。
どのくらい嬉しいかというと、魚が釣れた時と同じくらいだと思います。

ちなみに両方とも「アドレナリンが出やすいこと」らしく、僕はめちゃくちゃアドレナリンに支配されていることがわかります。

何が言いたいかというと、パチンコは一度もしたことがないので、よかったなーと思ってます。